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ファイナル「証券担保ローンで賢く資産運用!メリット・デメリットを考えながらシン・投資戦略を練る」

さて、楽天銀行から有価証券担保ローン10,010,000円を借りることが出来ました。

今回はその借りたお金を使って

禁断のスーパー高分配金利回りのインベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>

を購入することを決めた理由をメリットやデメリットを交えながら考察。

理由

  • 毎月の分配金でFIRE生活をもっと豊かにしたい
  • アメリカ債券利回り4%強だとローン金利が上がった場合、インカムゲインが霧散
  • 楽天・JEPQは償還日の設定があり、暴落時に償還日を迎えたら目も当てられないため
  • インベスコを半年間運用した結果、確かな手ごたえがあった

さて、ここからはインベスコのメリット、デメリットを見ていきましょう!

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>

メリット

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)の分配金150円(1万口あたり)は、2017年1月から現在まで毎月継続

  • 2017年から2025年7月まで毎月150円の分配金(減配、無配なし)
  • 1,000万円投資で毎月20万円弱の配当金(税引き前)
  • 純資産が約2.4兆円(楽天・JEPQは約41億円)

デメリット

市場リスク(価格変動リスク)、為替リスクは全ての投資に付きまとうものなのでここでは割愛。

分配金減額・元本払戻リスク

  • 分配金は安定しているが、運用成績が悪化した場合は減額・無配となる可能性あり
  • 特別分配金(元本払戻)の割合が増えると、元本毀損リスクが高まる

Solution: 8年間継続しての毎月150円の分配金、且つ、今後約60か月間の150円の分配金の継続可能性

↓はPayPay証券が公開している分配金実力マップ。

下記リンクからインベスコやアライアンスDなどの毎月分配型高配当投信の分配余力月数を確認できます。

信託報酬などコストリスク

  • 年率約1.9%とコストは高め。長期間の運用によるコスト負担も考慮すべき

Solution: 松井証券の最大1%貯まる投信残高ポイントサービス(ベスコは0.8%還元なのでコストは約1.1%まで圧縮)

松井証券の最大1%貯まる投信残高ポイントサービス

松井証券でインベスコを運用をするとアマゾンギフトなどに変更できるポイント還元が魅力。

実際にポイントを毎月数千円分もらえている。

松井証券のポイントについては↓記事参考

投資信託の保有数量に応じてポイント還元。2025年2月からの運用で合計24,000円分のポイントをゲットしております。

撤退ポイント

証券担保ローンで毎月分配型はリスク高めですが、家族全員がFIREするための究極目標

おぢ家補完計画

のためにはこのリスクは積極的に受け止めていきます。

しかしながら証券担保ローンを使ってインベスコから撤退するポイントは決めており、

  • 日銀利上げによるローン金利上昇
  • 松井証券の最大1%貯まる投信残高ポイントサービスのポイント改定

があった場合、素直に負けを認めて撤退することを決めております。

まとめ

今回は証券担保ローンで年間約200万円の配当マシーンを作ったるぞ!という内容を書かせていただきました。

ベスコの手数料は高いですが、すでにある程度の資産があり、日々の暮らしを分配金で賄いたい、もっと良い暮らしをしたいと考えているFIRE民にとってアリな投資先だと考えています。

もちろん、撤退ポイントも決めてますので、それまでは超高配当マシーンを堪能したいと思ってます!

今後は毎月の、分配金、金利を差し引いた成績を更新していきますので応援いただけると幸いです。

※おぢ家はショックなどリスクに慣れっこなので、投資初心者の方は証券担保ローンを使った今回の投資方法は絶対にマネしないでください!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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