楽天証券にて合計3,500万円分の日本株を sacrifice(捧げて) 1,301万円を楽天銀行より借入、その後、松井証券でインベスコ1,300万分購入。
今回も毎月恒例となりました、 証券担保ローン+松井証券インベスコ1,300万円投資後、14か月目のトータル利益 を公開させていただきます。
尚、2026年10月現在の平均取得単価は8,372円でございます。

2026年10月受取り分配金
合計受取額234,085円
普通分配金172,487円(税引き後)
特別分配金18,726円

分配落ち後の価格は8,360円なので今月は不完全勝利。といったところでしょうか?

基準価格は 8,552円 → 分配落ち後 8,360円(150円の分配落ち+前日のマイナス分42円) 平均取得単価 8,373円 のため、今月は138円分の普通分配金 と12円分の特別分配金なりました。
特別分配金となった18,726円は同額注文しておきます。

なぜ12円特別分配金になった?
当初8,552円から150円の分配落ちで8,402円(平均取得単価8,373円)ですべて普通分配金になると思っていた。
なぜ8,402円から8,360円の下落で13円分が特別分配金になったのか疑問が残った。
ただ、こう考えると納得が出来る。
8,552円-42円(前日のマイナス分)=8,510円
8,510円-150円(分配落ち)=8,360円
8,372円(平均取得単価)-8,360円=12円
こう考えると12円が特別分配金になった理由が理解できた。
平均取得単価前後で分配落ちがあるときの動向が一つクリアになった。
2026年10月の担保融資率
現在の担保保有率は31.8%。
ロスカットラインまではまだまだ余裕があります。

松井証券のポイント還元
今月の松井ポイントはメンテナンスのため確認できず。恐らく9,000ポイント前後だと予想。
最近PHP問題で様々なネットワークサービスに障害が起きてますね。
このブログのサービス元であるconoha wingやwordpressも大丈夫かな?

楽天銀行へ金利の支払い
今月(2026年9月分の利息)の楽天銀行への支払い利息は24,290円でした。

- 13,010,000円 × 2.375% = 308,988円(年間利息)
- 308,988円 ÷ 12 = 25,749円(毎月利息)
- 25,749円 ÷ 30 = 858円(毎日利息)
金利が2.375%になったのは2026年8月3日からでしたので、9月分の利息は計算とおおよそあってます。
なお、おそらく12月からは2.625%とさらなる金利上昇が見込まれています。。。
楽天銀行や野村ウェブローンの金利についての記事は↓
まとめ
普通分配金+松井ポイント
172,487円(普通分配金)+9,000円(松井ポイント)=181,487円
インベスコ手数料1.903%
13,000,000円X1.903%=247,390円÷12=20,619円
証券担保ローン金利2.375%(月金利)
13,010,000円X2.375%=308,988円÷12=24,290円(実質支払い金利)
2026年10月のベスコ投資結果
181,487円-20,619円–24,290円=136,578円
今月は9割普通分配金、1割が特別分配金となりましたが2連敗は避けれたの良しとしましょう!
※投資先はご自身で慎重に検討し、完全に納得したものをご購入ください。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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