今回は先日行われた英検1級、特にライティング要約問題の採点基準が鬼畜過ぎる!
と話題になっていたのでまとめてみました。
要約問題0点多発事件
今回の英検1級要約問題では多くの受験者が0点だったとSNS上で物議を醸しています。
このブログでもたびたび紹介させていただいている、英検1級満点合格の一ノ瀬先生ですら0点だったことから特に話題になっているようです。

2024年度と2025年度の要約問題の指示文の違いのせい?
2024年度に実施された英検要約問題の指示文は
Suggested length : 90-110 words.
と明記されています。こちらは2024年度の英検1級要約問題。

一方で2025年度からは
Summarize it between 90 and 110 words.
と変更になっているのです。

このことから、文字数が足りなかった、もしくは多かった受験者は採点対象外にされてしまったのでは?という意見が飛び交っています。
一方で制限文字数内にまとめたという受験者も0点だったという意見も見られました。
英検2級の要約問題の指示文を読むと、
解答が英文の要約になってないと判断された場合は、0点と採点されることがあります。
制限文字数以内にもかかわらず0点は要約になっていなかった可能性大?

第1回目と第2回目はなぜか採点が甘かった?
複数の英語系YouTuberの動画を見て多かったのが
2025年度第1回目から指示文が変更され、いきなり厳しい採点になると受験者へのダメージが大きくなる可能性があるため、猶予期間があったのでは?という意見。
こちらはおぢが受験した2025年第1回と第2回の要約の点数。
ちなみに第1回は時間がなく90語書けなかったと記憶しています。
今回のような厳しい採点基準なら0点であるべきですよね。

第2回の要約の点数。こちらは100語前後でまとめたので下記の点数は妥当。

このことから第1回と第2回は採点基準が甘かったと考えられます。(第2回は0点だったという声がなかったため)
また、第3回目は時期的に英検で大学受験する高校生が減るので、試しに採点基準を厳しくしたのでは?というYouTuberもいらっしゃいました。
まとめ
今回は英検1級要約問題の採点基準がおかしいのではないか?ということをまとめてみました。
英検1級は12,500円もする高額な試験ですし、要約の採点次第で合否の運命が分かれる受験者も数多くいるので英検協会さんには真摯な対応をしていただきたいところです。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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