楽天証券にて約2,100万円分の日本株を
sacrifice(捧げて)
1,001万円を楽天銀行より借入、その後、松井証券でインベスコ1,000万分購入。
今回は毎月恒例となりました、
証券担保ローン+松井証券インベスコ1,000万円投資後、7か月目のトータル利益を公開させていただきます。
尚、2026年3月現在の平均取得単価は8,684円でございます。

早速、受取り分配金や分配落ち後の基準価格を確認していきましょう。
2026年3月受取り分配金
合計受取額172,741円
普通分配金0円(税引き後)
特別分配金172,741円

内訳:8,506円(分配落ち前基準価格)-383円(分配落ち150円と前日のマイナス分233円)=8,123円
平均取得単価は8,684円なので
今月は残念ながらすべて特別分配金となりました。。。
まあ、今月は中東情勢が悪化したため仕方ないとはいえ、1か月で約1,000円の下落はきつい。。。

特別分配金は全額再注文します。

追加借入200万円&購入
平均取得価格を大幅に下回ったとあれば、ここは身を引き締めて追加借入するのが投資家たるもの。
というわけで楽天銀行で200万円を追加借入し、その資金を松井証券の入金し借入れた分を購入。


2026年3月の担保融資率
200万円借入したのと、日本株下落のため担保保有率は26.7%から31.7%まで悪化。
しかしながら、強制決済まではまだまだ余裕があるので強気で攻めます。

松井証券のポイント還元
毎月一撃7000ポイントはでかい。
松井ポイントからDポイントには等価交換。
DポイントからJALマイルには50%で交換できるので2か月あれば、どこかにマイルの抽選を受けることが出来るので旅好きには嬉しすぎますね。

楽天銀行へ金利の支払い
2026年2月分の支払い利息は14,397円でした。

尚、楽天証券担保ローンは2026年3月から金利が1.875%から0.25%上がり2.125%となりました。。。
これからの毎月のおおよその利息は(追加借入200万円含む)
12,010,000円X2.125%=255,213円(年間利息)
255,213円÷12=21,268円(毎月利息)
21,268円÷30=709円(毎日利息)
詳しくは↓の記事をご確認ください。
まとめ
普通分配金+松井ポイント
0円(普通分配金)+7,091円(松井ポイント)=7,091円
インベスコ手数料1.903%
10,000,000円X1.903%=190,300円÷12=15,858円
証券担保ローン金利1.875%(2026年2月金利)
10,010,000円X1.875%=187,687円÷12=14,397円(実質)
2026年3月のベスコ投資結果
7,091円-15,858円–14,397円=-23,164円
今月はイラン情勢の悪化からインベスコに限らず幅広い銘柄で大きく下落したため完全敗北。
しかしながら、こんなときこそチャンスととらえ200万円追加投資。
さて、吉と出るか凶と出るか。改めて来月に運用報告させていただきます。
※投資先はご自身で慎重に検討し、完全に納得したものをご購入ください。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
↓クリックして応援いただけると幸いです。
にほんブログ村
NISAランキング




コメント