今回は2026年のNISA成長枠でおぢ家夫婦で何を買うかを書いていこうと思います。
まずは昨年購入した銘柄からご紹介。
2025年NISA購入銘柄(おじ口座)
- 成長投資枠BTI(ブリティッシュアメリカンタバコADR)395株(約235万円分)
- 残り成長投資枠iFreeNEXT FANG+インデックス(48,741円分)
- 積立投資枠iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(120万円・月10万円クレカ積立)
BTIは年初と8月に分けて購入しましたが、株価大暴騰のため年初に一括しておくべきでした。



FANG+インデックス48,000円分は残りの成長投資枠で購入。

2025年NISA購入銘柄(妻口座)
- 成長投資枠フィデリティ・米国株式ファンド Dコース分配重視型・為替ヘッジなし(240万円分)
- 積立投資枠三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(120万円・月10万円クレカ積立)
フィデリティDは分配落ち前と後で買いました。その後トランプ関税ショックもあり株価は奈落へ。。。
また、この銘柄をNISA口座で1年間運用して分かったことですが、
特別分配金となった分はその年のNISA枠で再投資できないことが分かり、この投信はNISAには不向きだと実感したところです。
利回りの高さについうっかり手を出した付けが回ってきたようです。



2026年NISA成長枠購入(予定)銘柄
おぢ口座:ウェスタンユニオン(WU)
ウェスタンユニオンはクロスボーダー、クロスカレンシーの送金、決済、デジタル金融サービスを提供している会社。
配当利回り10%前後の高配当銘柄で株価は10$以下を推移しているものの、継続的に配当金を出している点。
BTIも欲しいところではあるが株価が上がりすぎたため、現状の配当利回りは物足りない感あり。従って、おぢ口座はWU一本でいくことに決定。


妻口座:SBI日本高配当株式投信

SBI日本高配当は始まった2024年当初は冴えなかったが、昨年順調に株価が伸びた。また、フィデリティDと違い分配金が安定的に150円ほどあるのと、分配落ち後の下落が限定的なため。
また、この投信は1、4、7、10月が分配金支払い月のため、配当閑散期である期間に受け取れるところもポイントが高い。

一方で、フィデリティDの分配落ち一撃マイナス900円は結構きつい。
来年以降、平均取得価格を大幅に超えていたら購入検討したい。

まとめ
おぢ口座では米株のウェスタンユニオンでドル資産を、妻口座で手堅く日本高配当株の攻守バランスの取れたNISA戦略でいきます!
購入後の詳細も今後まとめていきますので是非ともよろしくお願いいたします。
投資はご自身の判断で納得したものをご購入ください。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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