さてさて、前回、英検1級一次試験合格の記事を書かせていただきました。
今回は二次試験を明日に控え、これまでにどんな対策をしてきたかを公開させていただきます。
英検®1級 面接大特訓 音声DL版
英検1級面接対策はこれで決まりですが、
基本中の基本のトピックばかりなので、最近の英検のトピックには正直物足りないと思います。
こちらはabceedには対応していないので紙の本を購入しました。
第1章は英検面接の流れを具体的に説明、第2章では原発や核兵器などの物議を醸すトピックに対して導入として使える、
it is highly controversial issueなど繋ぎで使う短文で回答できるセンテンスがたくさん掲載されてます。
メインは第3章のトピックと関連質問。
- 環境
- 経済
- 医療
- 宇宙
- 教育
など、包括的なトピックを学習できます。
この対策本の活用方法は、一次試験の英作文対策で身体に叩き込んだトピックはあえて覚えず、上手く答えられなかった問題のみアイデアを拝借する。という使い方をしてます。
一度覚えたものを、新しく覚えなおすのはさすがに骨が折れますからね。
chat GPT
chat GPTは本当に便利ですね。
2分間スピーチをchat GPTに聞いてもらい、自分が喋った内容をベースにリファインしてもらいます。
そのリファインした内容をchat GPTに話してもらいます。そしてこれを録音。
文字も書き起こしてくれるので目で見て確認も可能です。
こちらは自分のスピーチ。動物園は閉鎖されるべきか?ってトピック

こちらはAIによるリファイン版。breeding programsなどオリジナルではなかった内容を追加してくれて、より具体性を増してくれてます。
さらに単語もより英検1級用に変換してくれています。
- overhunting(乱獲) → poaching(密猟)

この録音した音声を聞く、音読、オーバーラッピング、そしてシャドウイング。
これを繰り返すことによって、内容を体に落とし込みます。
またスピーチ後のQ&Aセッションも自分が話した内容に沿って、きわどい質問をしてくれます。
本番でこれと同等な質問が来たら詰むかも。。。

英検1級過去問集
英検®1級 面接大特訓でたくさんのトピックをスピーチになったとしても、それはあくまでも基本を学んだだけに過ぎないと実感。
というのも過去問の二次試験のトピックを見ると、なかなかアクロバティックな内容があって面接大特訓では馴染みのないトピックが。。。
例えば
- スポーツマンシップの是非
- アスリートのハイサラリーの正当性
- 大企業の社長のハイサラリーの正当性
- 労働組合の影響
- 魚養殖場の是非
- 商業動物園の是非
などなど、これまでに考えもしなかった内容のトピックだらけ。。。
恐らく英検1級二次試験受験者の多くが面接大特訓で対策してくるから、トピック内容を複雑かつ、より具体的にしてる気がします。
本番対策として、各5つのトピックに対して最低2つはスピーチできるよう、AIや面接大特訓で得た知識を使って練習。
ちなみに↓は過去18回分の実際に出題されたトピックが網羅されているので練習にはもってこいです。
尚、3月2日には2026年版の過去問が発売されるので、より多くの要約問題に取り組みたい方は最新の過去問がおすすめです。
ワールドトーク
最後の総仕上げはオンライン英会話のワールドトークに決めました。
日本人講師オンリーで英検1級対策可能な講師がたくさんいるので、集中的に取り組んでおります。
他のオンライン英会話も検討しましたが、外国人講師に毎回英検1級の試験方法を説明する時間がもったいないと考え、それならば英検1級の内容を知り尽くしている日本人のプロ講師と練習するのが手っ取り早いと思ったためです。
1か月集中して練習するため33,000ポイント(33,000円)課金して英検1級に特化している複数の先生たちと練習。
面接大特訓やAIだとスピーチ後のQ&Aセッションがどうしても文字ベースになってしまうので、本番は面接官からの質問をリスニング出来るか不安でした。
ワールドトークなら生身の人間の声でQ&Aの練習が出来るので勉強になります。
また、プロ目線からの答えにくい質問に対する回答方法など教えていただき、大変参考になっております。

ちなみに、Amazonポイント1,000円分がもらえるキャンペーン実施中なのでご興味のある方はご連絡ください。紹介コードを送らせていただきます。
まとめ
英検1級二次試験まで1日を切り、面接大特訓だけで果たして対策は十分なのか?
と、ふと思い、過去問のトピックを確認したところ、まだまだ不十分だと確認することが出来ました。
二次試験、英検1級完全合格目指して努力いたします!
本番に向けて頑張ってる皆さん、ともに精一杯頑張りましょう!
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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